監査委員として・・・済美教育センター・師範館へ視察

済美教育センターでは、平成19年4月に教育SATが設置され、これまで対応しきれなかった課題に対し学校の状況に応じた支援をしているようだ。

先生方は、研修を机上で受けるより、実際の授業や生徒との交流での、それぞれの課題を見て指導される方が、指導がより具体的となり とても良いのではないだろうか。この実習指導は効果がありそうだ。

教育相談で「いじめ」が多いが、言葉のいじめも気になるところ・・・。

それにしても、教育相談の表を見ると、不登校発達障害が多く、小中学校のスクールカウンセラーの相談内容も、問題行動・性格行動・不登校発達障害となっているが、話し相手・・・が多いのには気にかかる。相談実績は、延べ数なので同じ生徒が何度も相談しているということもあるだろうが、友達を作ることが出来ないのは・・・年寄りみたい。

幼少の時からテレビやゲームの世界にいては、コミニュケーション能力など育つはずがない。

不登校発達障害・問題行動・・・の生活指導で先生は時間を費やしていれば、基礎学力をつけさせる時間は減ってしまう。最近、日本人の学力低下が問題となっているが、学力以前に問題があるような気がした。

やっぱり、胎児期、幼少期の家庭教育が基本!!やっぱり「親学」なんだけれど・・・。

ーーーーたらちねの 庭の教えは 狭けれど 広き世に立つ 基とぞなるーーーー

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