自分の心臓の映像を見た・・・驚いた!!

7月中旬より、体調がずっと悪くて・・・。もちろん、どうしても行かねばならない所へは、少し無理して出かけていたが・・・。家族には、「病院に行ってよ~」と言われていた。

N大病院に勤めていた知人より、「息子さんも心配しているので、N大病院に予約するので行って下さい」と言われて・・仕方がないので行くことにした。

説明するのはめんとうなので、紙に全部いつおかしくなって、症状も書いて、血圧も書いておいた。総合内科では、若い研修医の先生が、診察だったが、「もし自分だったら検査しますが、どうします。検査しますか?」と言われたので、この際検査しておこうと言うことになった。

再度、診察日が決められて・・・造影剤を体内に入れて診るらしい。検査の当日、部屋の前で、「ご家族の方はご一緒ですか」と言われてしまった。え~そんなあ。そんな大変な検査なの?おかしくなる人もいるらしい。そうなったら寿命だと思うしかないなあ・・・。

注射が大っ嫌いなのにい・・・「研修医の00です」って若い女性の研修医が、出ていらしたが、自信なさそうに そわそわ・・・。きっと、初めてなんだ・・・怖いなあ・・という声が聞こえてきそう。

左腕をこわごわと触って、針を刺す所を捜しているが・・・不安。どうみても自信なさそう・・・。「いたあ~い」と叫んだら・・・。「すみません」とか言って針を戻した。思わず「へたくそ!」と言ってしまった。体調悪い時は、他人を思いやる気持ちは無くなるのだなあ・・・。後で考えたら申しわけなかったが、痛すぎ。(後で紫色に痣のようになっていた・・・写真)Cimg9783

他の人が、針を今度は右手に刺したが・・・・。

検査の部屋に行くと、MRIみたいな機械があったが、指示はなし。仰向けかうつ伏せか言わなきゃ判らないだろ!!(内心そう思った。辛いと言葉使いも酷くなる)

針を刺した所から造影剤を入れるらしい・・・身体が熱くなった・・・。舌が痺れる。すぐに終わったが「どこかおかしくないですか?」と聞かれたので、「舌が少し痺れてます」と言ったのが悪かった。針はそのままにして次の検査に行って下さいと・・・。

今度は心臓のエコ―を撮るのだが、針刺した所が痛くて痛くて歩けない。冗談じゃあない。「これは何のためにつけているのか」と聞いたら、何かあった時に薬を入れる為だとか・・・それって、医者の都合でしょう。「自分で取る!」と言ったらやっと取ってくれたが、あんまりだ。絶対にここの病院には、もう行かない。

検査の結果、心臓と動脈がくっきり見える写真を見せて頂いたが、人間の身体ってすごい。身体図鑑を見ているようで・・「これって私なんですか?」って思わず言ってしまったこんな太い動脈が通っているんだあ・・・ひゃあ・・・

「昔、心筋梗塞を少し起こしたようですね。年に一度は、心臓の検査をして下さい」これが、結果。結局、胃酸過多を抑える薬が出ただけ・・・。

心臓あたりが、(胃かも)苦しくて・・・歩けず、気力がないのは変わらないのに・・・。

血液検査も・・・全て正常なのに・・・。他の方に聞いたら「「共感疲労」じゃあないのですか?震災後とっても多いんです。現地に行った人や、テレビを見ていてなる人もいるのです」ですって・・・。確かにそうかも知れない。

「休みなさい」という信号なのだろうなあ。

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