平成24年第3回定例議会 9月5日から10月5日まで

一般質問・・・

1、瑞草区との友好関係について

2、区政80周年事業と式典について

3、健康長寿モニター事業について

  人生の最後をどう迎えるのか ・終末医療と自然死について 質問

昨年は、杉並区と瑞草区は友好都市協定締結20周年を迎えることから、杉並区と杉並区議会が合同で瑞草区にお祝いのため訪問しています。

派遣目的には、
「杉並区と杉並区議会が合同で瑞草区を訪問し、20周年のお祝いをすると共に、これからの友好親善を一層深める。」とありましたが、」友好を深めるという事は大変素晴らしい事であると思っています。

しかし、その時に、瑞草区の区長は、「区長や市民、区議会議員、関係者のみなさまの努力で『つくる会』の歴史教科書を退けることができました」と発言されたとお聞きしています。 退けることができましたとは、おかしな表現ですが、これは事実でしょうか?

区では、どの教科書も、法律に基づいて 教育委員会が採択するもので、内外の圧力によるものではないと答弁されておられていたと思います。

区長もこの場におられたと思いますが、どのような気持ちで聞いておられその言葉に対して区長は、どのような言葉を述べられたのでしょうか、またこの事に対してどのような見解を持っておられるでしょうか?

日本と韓国は、隣国でもありお互いに仲良くしながらアジア人としても助け合って友好的な関係が結べれば良いと願っています。しかし、そのためは、言うべき時には、毅然として言い、お互い認め合わなければ、真の友好とならないでしょう。

真の友好のためには、毅然と物を言う事も必要であると考えますが、今回の韓国大統領の天皇陛下侮辱に対して、黙って何事もなかったように友好を続けていくつもりでしょうか。

親書をつき返すと言う行為は、友人関係であれば、あなたとはもう付き合いたくありません」というメッセージです。

大統領が、陛下を侮辱し、国際法上のルール違反である親書をつき返し、日本をあれ程侮蔑

したのですから、杉並区としては、友好都市である瑞草区へ何か遺憾の意を表明するべきだ

と考えますが、どのような対応をされたのでしょうかお尋ね致します。

竹島に大統領が上陸した件、陛下への侮蔑の言葉の件、親書をつきかえした件 この一連

の事態に対して区長の見解をお聞かせ下さい。

瑞草区の20周年には、区長始め、区議会もお祝いに伺っておりますので、何事もなければ、当然、区政80周年には、瑞草区をご招待されたと思いますが、今回は、どうされたのでしょうか?結果はいかがでしょうか?

国は、抗議の決議もし対応していますが、今後、杉並区としては、どのように対応されるのでしょうかお聞かせ下さい。

等々・・・・。

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