子宮頸癌ワクチン接種被害者連絡会 発足記者会見

日野の池田市議が、連絡会発足し、どう周知すればいいのか・・・と言うので、記者会見をする事を提案したのは私だが、あまりにもどたばたの記者会見だった。Rimg0002

記者会見は、おおよその話をしてから、記者から質問を受けてそれに答えるというやり方が普通であるが、講演会のようになってしまっており、記者からクレームが来てしまった。

記者は、本社に記事を送らねばならず焦っていたのかもしれない。

私の役目は、受け付けを厳重にすることと、会場整理だったが、朝に進行表が来て、一部の司会進行ということになった。打ち合わせも何もなし。せめて進行の順序でも前日にわかっていれば、もっとスムーズにいったのかもしれないが、当日に渡される資料も見てもいない。

池田市議は、前日まで被害者の方の参加を説得されておられたようで、5人の被害者家族が参加下さったが、5人の方のお話は、たんたんとされておられた。精神的にどんなに苦しかっただろうか。良くいらして下さった事と思う。

補償より子供の健康を返して欲しい!と訴えるお母様の気持ちを考えると胸が痛くなるが・・・。

新聞やTV局、週刊誌等、記者は、多くても20人位だと思っていたが、大勢で驚いてしまった。私の関係では、小菅秦野市議と友人議員、小嶋取手市議、辻村狛江市議、植松函南町議等々、駆け付けて下さったが、多くのカメラの後ろにしか座れずに申しわけない事をしてしまった。

今後、厚生労働省に届いている重篤症例の「不明」をきちんと調査して欲しい。せめて被害者への補償をきちんとして欲しい。

また、これから予防接種法子宮頸癌ワクチンが追加され定期接種となれば、被害者は増える事が予想される。

私達に出来る事は、ワクチンが7年の効果しかない事、20歳以下に子宮がんでの死亡者はいないこと、副作用が、他のワクチンと比べて異常であることを多くの人に周知して、接種する時の判断情報を知ってもらう事だろうか・・・・。明日から、杉並区内で街宣しよう!!

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