米国大使館へ抗議文を届けに行く

アメリカのグランデ―ル市の公園に「慰安婦像」が設立されている。韓国の日本大使館前に置かれた像と同じものだというが、碑には、信じられない事が刻まれている。

写真付きでその情報を知って驚いたが、日本人の子供達がその像を見て碑に書かれている文章を読んだら、きっと自信をなくしてしまうだろう。

韓国人のロビー活動は、すさまじいと聞いているが、アメリカの市議会議員達は、信じてしまったのだろうか・・・。

そこで、9月6日に大統領と市長に抗議文を出すことにした。大使館に連絡して会談の日を決め、賛同議員を集めたが、100人以上の氏名は連ねたいと思って、メール、電話、FAXとしたが、時間が足りず、100人にならない。

モンゴルに行く飛行機が、10時間も遅れたので、その間、電話をかけたが・・・。そして、一週間モンゴルへ。

声が出ずに、へとへとになって夕方帰国したが、FAXがたくさん届いており、そこから、作業が始まって徹夜。5日は、英訳してもらいに行き、作業をして・・・、6日は米大使館へ。

気力が持ったのはここまでで、とうとう寝込んでしまった。喘息のようになってしまっている。

9日から議会。署名記録員なので、席を抜ける事もできず、咳きこむのを我慢して・・耐えた。

私が、こんな具合なので、結局、英文で届けた賛同議員は、108名。日本文は、110名で手渡した。米大使館ベネット一等書記官は、感じの良い女性で対応も良かったが、隣にいた女性は、にこりともせずに冷たい感じ(やな感じ)。

5人の代表地方議員が、それぞれ思いを伝えたが、通訳の藤田さんがしっかり訳して下さったので、助かった。

結局、「国の意志ではありません。」とはおっしゃっていましたが、正式な手続きで設置が決まったので、正式な手続きで抗議も出来ますよ・・・・。と聴こえてしまった。

それなら、市議会議員全員に抗議文と米公文書を送るしかない。25

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