ブエナパーク市議会にてスピーチ・・緊張で震える

ブエナパーク市議会は、見識ある女性市長の意見により、慰安婦像が建たなくなった市議会である。ただ、今は、慰安婦設置を推進してきた議員が市長になっているので、何となく緊張するが・・・。

市議会の議場は、日本とは、違い、市長が真ん中で4人の市議こちらを向いて座っており、対面する様に真ん中に演壇がある。演壇の後ろが傍聴席となっていた。

日本の地方議会は、議員は、住民の代表であり 住民の代表として役所に向かって質問するが、アメリカは、住民が請願や陳情をし、それについて5人が決議するという仕組みになっている様だった。
住民の声は、直接しっかり反映されるので、この方式には、学ぶべきところがある。

通訳を入れて10分の時間を頂いており、スビーチをさせて頂くことになっていたが、その議場の雰囲気にあがってしまった。

議長が、ハンマーのようなもので、2回叩いて音を出すと議会が始まるらしいが、その音で緊張してしまった。Img_4204

初めの数行は、英語の方が気持ちが伝わるのではないのかと思って英語にした。しかし、英語の出来ない私は、カタカナで書いておいたのだが、頭の中が真っ白になってしまい、たどたどしい英語になってしまった。練習はしたのだが・・・練習不足・・・。

後で、聞いていた皆から「物凄く緊張していたのが良く判ったよ」「震えていたので肩を押さえてあげたかった」と言われてしまったし、ものすごい英語で落ち込んでしまったが、素晴らしい経験をさせていただいたと思う。
スピーチが終わった後、参加者全員で起立礼。日本人としての礼節を感じて下さったかなあ・・。

東日本大震災の救助で日本に来ていた米軍が、帰る時に、仙台空港を飛び立つ米軍が目にした砂浜の「ありがとう」の文字や、南米と日本の経済協力のグラフ、遷宮の時に皇室関係の女性が先頭を歩いている写真、紫式部の写真等を、をパネルにしてきたので、きっと 気持ちは伝わったと思う。

こころと書かれた、「日本の神々の人形の美しい写真集」をお土産に渡したが、とても気にいって下さったようで、議場で紹介をして下さった。

議場を出ると韓国のマスコミに取り囲まれ、何の目的で着たのか・・・と質問されたので、8月27日の議会の議決が、良識的であったので敬意と感謝を表すためにきたと発言。(スピーチ文は、別紙)

切り取って報道するのであろうから、言葉を選んだで発言したが、緊張する。

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