高南中学校へ 給食試食会参加

学校支援本部主催の給食試食会が開催されました。Img_1605

2年生43人が、スキー教室のため、その分の給食を地域の方々と共に試食する会で毎年とっても楽しみにしている。

今日のメニューは、「押しずし・牛乳・にゅうめん・ほきの麦味噌焼き・もやしと小松菜の甘酢和え・グレープゼリー 」見た目も綺麗だったが、とにかく美味しい。

「給食メッセージ」という用紙を毎日生徒に配るようだが、そこまでするのか・・・と思うほどいたれりつくせり・・。Img_1606

「にゅうめん」には、野菜や鶏肉も入っており栄養が十分ありそう。

「ほきの麦味噌焼き」は、香ばしくっておいしいし、「押しずしも」綺麗で食べごたえがある。

今の中学生は、幸せだなあ・・・。Img_1610


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食後に、栄養士さんから説明があったが、ここまで衛生管理をしているのか・・・と思うほどしっかりされている。

給食室は、一般の人は入れず、給食室の動線表まであって、作業によって前掛けの色やまな板も違う。

残菜の理由を考えるために、残菜はおかずごとに別々に分けて入れることになっている。研究熱心だ。

食材は、50g以上を冷凍して、14日間取っておくという。何か問題が起こった時に、何の食材から問題があったのかわかるようにという工夫らしい。杉並区産の野菜については、区役所から連絡がくるというが・・・。

「めしわん」について、高南中学校では、保管庫がないため扱って無いとの事。「めしわん」って変ですよねえ・・・と申し上げると「普通はご飯茶碗っていいますよね」と同意して下さった。

とにかく熱心な栄養士さんで、「食はいのち」を実践している姿が素晴らしい。Img_1614_2


給食室に置いておいて取りに来るのではなく、丁寧に盛り付け方まで指導してから 給食当番に手渡すという。

アレルギーのお子さん用の食器の色が違ったり、食材も作るというが大変ではないのだろうか。アレルギーは、それぞれ違うのでお弁当にすれば良いのに・・と思ってしまうが、それも可哀そうなのかなあ・・・複雑。

それにしても・・・せっかく、ここまで気配りして作って下さっているのに、25分ぐらいで給食の準備して食事で・・・味わって食べる時間があるのだろうか。牛乳は、残ったものは捨てる・・・もったいない気がするが、何とかならないのだろうか?

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