杉並区で開催!「台湾まるごとフェアー」

セシオン杉並にて、「台湾まるごとフェアー」が開催されました。区長の挨拶とテープカットで始まったフェアーでしたが、素晴らしい企画でした。Img_3883kano_2
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台湾でお世話になった片倉佳史さんが、「古写真でたどる日本時代の台湾」というテーマで講師となっていたので、お会いしたくて参加することにしたのですが、片倉さんの話は、とても判り易くて、知らない事もあり興味深く、台湾にまた行きたいなあ・・・・と思ってしまいました。Img_3892

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午後からは、映画「KANO]の上映。

この映画は、素晴らしいとの評判だったので、観たいなあと思っていた映画です。

機会がなくて観ることが出来なかったので、とっても楽しみでしたが、評判通りの素晴らしい映画でした。

KANO」が、嘉農だとは知りませんでしたし、台湾の野球チームが、甲子園に出場したという事も知りませんでした。

戦争がなかったら・・・、一生懸命って凄い・・・、真剣に生きるっていいなあ・・・、民族が違ったって仲間なんだいいなあ・・と・・・色々な思いががかけ廻りながら素晴らしい時間を過ごさせて頂きました。

杉並区は、台湾の中学生と野球交流が続いており、野球少年たちも会場にたくさん参加していましたが、野球少年にとっては、映画も励みになったこと思う。

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最後のこれからクライマックスであったろう・・・と思われる所で、画面が赤くなってしまって、映画が止まってしまったが・・・。(小学生の時、校庭で映画会が開催されたが、途中で映画が切れてしまって 校庭が真っ暗になった時の事を思い出してしまった・・・)

区の主催者は、あせっただろうが、会場の後ろで観ておられた、長瀬氏と司会者が舞台に出て、トークになった・・・これはこれで良かったが・・・・。

再上映のご案内を致しますので、アンケート用紙に、住所氏名を書いて下さいとのことだったが、続きを観たくてDVDを買って帰宅。

自宅で、続きを観たが・・・・感動。あきらめない!!球児たちの真剣な様子は、素晴らしい。Img_3923

それにしても、あのどろどろのユニフォームを洗うのは大変だろうなあ・・と。つい思ってしまった。

私の息子たちも 少年の頃、野球やサッカー後、泥だらけで帰って来たが、そのまま家に入れたら、家中泥だらけになるとのことで、玄関の外で、ホースで頭から水をかけて全身洗ったが、昔の懐かしいシーンも想い出してしまった。

素敵な一日になったことに感謝!!

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