杉並区都市計画審議会の会長より学ぶ

12月16日、杉並区都市計画審議会が開催されました。

学識経験者が会長で、区内の有識者と区議6人での審議会です。

参考資料等々は、前日にしっかり読みましたが、図面や写真も入れての資料は、作る方は大変だったでしょう。

審議事項は、都市計画生産緑地と都市計画緑地の変更についてでした。

報告事項は、1、杉並区景観計画の見直しの検討状況について 2、玉川上水・放射5号線地区まちづくり計画等の策定について

・・・でしたが、質問者に対して、区側の答弁は、いつもの通りの役人答弁でした。

わかるような解らないような答弁に、学識経験者である会長は、「それでは答えになっていない。こことここはどうだ・・・いうように具体的に答えないと何もわからない」とばちっと言われました。

答弁漏れがあると、「これにつては、まだ答弁していない」と指摘して 会長としての凛とした進行にさすが、学識経験者なのだと思ってしまいました。。

最近、役所の答弁に緊張感がないとは思っていましたが、進行する議長や委員長によってこんなにも緊張感が出てくるものなのだと改めて学ばせていただいた気がします。

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